2024年07月16日
琉歌応募どんどん届いています!
こんにちは!
令和6年度の琉歌募集事業がはじまり、1か月が経過しようとしています。
少しずつ応募作品が届いており、皆様の熱意を感じております!
琉歌は1人8首まで応募可能です。
応募締め切りは9月20日(金)(※消印有効)までとなっておりますので、どしどしご応募ください!
応募の概要、詳細などについては下記よりご確認いただけます。
皆様のご応募、お待ちしております!
【テ ー マ】 南城市内の風土(歴史、文化、自然、地域の伝統芸能、時事)をうたった琉歌
【応募資格】 どなたでも応募できます。
【応募要件】
●基本的な形式は、8・8・8・6音(サンパチロク)の琉歌とします。仲風(上句は5と7音の組合せ、下句は8・6音)も可。読みを確認するので、ルビは確実に振ってください。
●言葉は、沖縄地域の方言を基本としますが、それ以外でも可
1 人 8 首まで(応募用紙 1 枚につき 1 作品)
●本人の自作、未発表の作品を送ってください。なお、作品の返却はいたしません。
●著作権は作者本人に帰属します。但し、主催者側の使用については承諾したものとみなします。
●本人自作でないことが判明した場合、該当作品及び全投稿作品をすべて失格とします。
【応募方法】 所定の応募用紙に記入して窓口提出又は郵送(募集用紙のコピー可)
【募集期間】 6月3日(月)~9月 20 日(金)(当日消印有効)
【発 表】 南城市ホームページ、広報なんじょうにて発表予定
【各 賞】
①大 賞:1 名(賞状、賞金 10,000 円)
②優秀賞:4 名(賞状、賞金 5,000 円)
③児童生徒優秀賞 5 名(賞状、記念品)
【受賞発表】受賞者への文書通知、広報なんじょう、南城市ホームページ、公式ブログにて行う。
【表 彰 式】 12月上旬
6月1日(土)から、南城市のホームページでもダウンロードできます。
(最寄りの市町村教育委員会でお取り寄せいただけます。)
多くの皆さまのご応募、お待ちしています!


南城市教育委員会 文化課 琉歌担当まで
TEL:098-917-5374
FAX:098-917ー5436
2024年05月24日
令和6年度 南城市琉歌募集がはじまります!
みなさま、こんにちは!
いよいよ
今年のテーマは
南城市内の風土(歴史、文化、自然、地域の伝統芸能、時事)をうたった琉歌を募集いたします。
サンパチロクの定型歌だけではなく、仲風(上句は5と7音の組合せ、下句は8・6音)でも応募可能です。作品選考にあたり、読みを確認したいので、ルビは正しくふってくださいますようお願いいたします。
詳細は、添付のチラシ、または下記記載の内容をご確認ください。
【テ ー マ】 南城市内の風土(歴史、文化、自然、地域の伝統芸能、時事)をうたった琉歌
【応募資格】 どなたでも応募できます。
【応募要件】

お問い合わせ先
南城市教育委員会 文化課 琉歌担当まで
TEL:098-917-5374
FAX:098-917ー5436
いよいよ
令和6年度 南城市の琉歌募集が
6月3日(月)から始まります!
今年のテーマは
南城市内の風土(歴史、文化、自然、地域の伝統芸能、時事)をうたった琉歌を募集いたします。
サンパチロクの定型歌だけではなく、仲風(上句は5と7音の組合せ、下句は8・6音)でも応募可能です。作品選考にあたり、読みを確認したいので、ルビは正しくふってくださいますようお願いいたします。
詳細は、添付のチラシ、または下記記載の内容をご確認ください。
【テ ー マ】 南城市内の風土(歴史、文化、自然、地域の伝統芸能、時事)をうたった琉歌
【応募資格】 どなたでも応募できます。
【応募要件】
●基本的な形式は、8・8・8・6音(サンパチロク)の琉歌とします。仲風(上句は5と7音の組合せ、下句は8・6音)も可。読みを確認するので、ルビは確実に振ってください。
●言葉は、沖縄地域の方言を基本としますが、それ以外でも可
1 人 8 首まで(応募用紙 1 枚につき 1 作品)
1 人 8 首まで(応募用紙 1 枚につき 1 作品)
●本人の自作、未発表の作品を送ってください。なお、作品の返却はいたしません。
●著作権は作者本人に帰属します。但し、主催者側の使用については承諾したものとみなします。
●本人自作でないことが判明した場合、該当作品及び全投稿作品をすべて失格とします。
【応募方法】 所定の応募用紙に記入して窓口提出又は郵送(募集用紙のコピー可)
【募集期間】 6月3日(月)~9月 20 日(金)(当日消印有効)
【発 表】 南城市ホームページ、広報なんじょうにて発表予定
【各 賞】
①大 賞:1 名(賞状、賞金 10,000 円)
②優秀賞:4 名(賞状、賞金 5,000 円)
③児童生徒優秀賞 5 名(賞状、記念品)
【募集期間】 6月3日(月)~9月 20 日(金)(当日消印有効)
【発 表】 南城市ホームページ、広報なんじょうにて発表予定
【各 賞】
①大 賞:1 名(賞状、賞金 10,000 円)
②優秀賞:4 名(賞状、賞金 5,000 円)
③児童生徒優秀賞 5 名(賞状、記念品)
【表 彰 式】 12月上旬
応募チラシは、南城市内の公共施設に配布しているほか、

最寄りの市町村教育委員会でお取り寄せいただければと思います。
多くの皆さまのご応募、お待ちしています!
多くの皆さまのご応募、お待ちしています!





南城市教育委員会 文化課 琉歌担当まで
TEL:098-917-5374
FAX:098-917ー5436
2022年06月13日
令和4年度 南城市琉歌募集はじめました。
令和4年度 南城市の琉歌募集が6月13日から始まりました。
応募内容は昨年と同じです。
サンパチロクの定型歌だけではなく、仲風(上句は5と7音の組合せ、下句は8・6音)でも応募できます。
読みを確認したいので、ルビは確実につけてくださいね。
今年は、尚巴志生誕650年の記念の年ともなりますので、尚巴志にまつわる琉歌のご応募もお待ちしています。
詳細は、添付のチラシをご確認ください。

応募チラシは、南城市内の公共施設に配布しているほか、南城市のホームページでもダウンロードできます。
県内各市町村の教育委員会等へはこれから発送していきますので、最寄りの市町村教育委員会でお取り寄せいただければと思います。
応募期間は、6月13日~9月16日まで(消印有効)となっています。
多くの皆さまのご応募お待ちしています。
お問い合わせ先
南城市教育委員会 文化課
琉歌担当まで
電話番号 098-917-5374
応募内容は昨年と同じです。
サンパチロクの定型歌だけではなく、仲風(上句は5と7音の組合せ、下句は8・6音)でも応募できます。
読みを確認したいので、ルビは確実につけてくださいね。
今年は、尚巴志生誕650年の記念の年ともなりますので、尚巴志にまつわる琉歌のご応募もお待ちしています。
詳細は、添付のチラシをご確認ください。

応募チラシは、南城市内の公共施設に配布しているほか、南城市のホームページでもダウンロードできます。
県内各市町村の教育委員会等へはこれから発送していきますので、最寄りの市町村教育委員会でお取り寄せいただければと思います。
応募期間は、6月13日~9月16日まで(消印有効)となっています。
多くの皆さまのご応募お待ちしています。
お問い合わせ先
南城市教育委員会 文化課
琉歌担当まで
電話番号 098-917-5374
2020年06月05日
令和2年度 南城市琉歌募集はじめました。
令和2年度 南城市琉歌募集が6月より始まりました。
応募内容は昨年と同じです。
サンパチロクの定型歌だけではなく、仲風(上句は5と7音の組合せ、下句は8・6音)でも応募できます。
今年は、少し早めの応募期間となっていますので、多くの方の応募お待ちしています。
詳細は、添付のチラシをご確認ください。
応募のチラシは、南城市内の公共施設ほか、
これから各自治体の公民館等へ送付いたしますので、お近くの公民館でお取り寄せいただければと思います。
応募期間は、6月1日~9月4日までとなっています。

多くの皆さまのご応募お待ちしています。
お問い合わせ先
南城市教育委員会 文化課
琉歌担当まで
電話番号 098-917-5374
応募内容は昨年と同じです。
サンパチロクの定型歌だけではなく、仲風(上句は5と7音の組合せ、下句は8・6音)でも応募できます。
今年は、少し早めの応募期間となっていますので、多くの方の応募お待ちしています。
詳細は、添付のチラシをご確認ください。
応募のチラシは、南城市内の公共施設ほか、
これから各自治体の公民館等へ送付いたしますので、お近くの公民館でお取り寄せいただければと思います。
応募期間は、6月1日~9月4日までとなっています。

多くの皆さまのご応募お待ちしています。
お問い合わせ先
南城市教育委員会 文化課
琉歌担当まで
電話番号 098-917-5374
2020年04月06日
尚巴志の紙芝居のDVDできました
これまで、主に市内小学校のみでお見せすることができなかった「尚巴志の紙芝居」のDVDを編集作成しました。
オリジナルバージョンに加え、ウチナーグチバージョン、英語バージョンを作成しました。それぞれの字幕もついています。
オリジナルバージョンをウチナーグチや英語の字幕で楽しんだり、
ウチナーグチバージョンをオリジナルや英語、はたまたウチナーグチの字幕で楽しんだりといろいろな形で紙芝居を楽しむことができるようになっています。
それぞれが、それぞれにあった形で楽しんでいただければと思います。
もちろん、学びにもピッタリですよ。
これから、市内の学校はじめ、図書館などへ配布していきます。
尚巴志という人物が何を思い、行動したのか。
はじめの一歩を踏み出す勇気
尚巴志スピリットを感じてもらえたらと思います。
お楽しみください。
ただ、使用に関しては、誠に申し訳ありませんが、PCでの再生はできません。
プレーヤーのみとなっています。

オリジナルバージョンに加え、ウチナーグチバージョン、英語バージョンを作成しました。それぞれの字幕もついています。
オリジナルバージョンをウチナーグチや英語の字幕で楽しんだり、
ウチナーグチバージョンをオリジナルや英語、はたまたウチナーグチの字幕で楽しんだりといろいろな形で紙芝居を楽しむことができるようになっています。
それぞれが、それぞれにあった形で楽しんでいただければと思います。
もちろん、学びにもピッタリですよ。
これから、市内の学校はじめ、図書館などへ配布していきます。
尚巴志という人物が何を思い、行動したのか。
はじめの一歩を踏み出す勇気
尚巴志スピリットを感じてもらえたらと思います。
お楽しみください。
ただ、使用に関しては、誠に申し訳ありませんが、PCでの再生はできません。
プレーヤーのみとなっています。

2020年04月01日
尚巴志塾マップ集できました。
平成29年から令和元年まで行ってきた「尚巴志塾」事業。
その中、参加した塾生の皆さまが作成したマップを「尚巴志塾事業マップ集」としてまとめました。
市内27カ所、それぞれの塾生が自ら足を運び、それぞれの地域の宝物を掘り出してくれています。
多彩な内容となって出来上がりました。
これから市内自治会はじめ、図書室や学校、県内各自治体等へ配布していきます。
お楽しみに。

その中、参加した塾生の皆さまが作成したマップを「尚巴志塾事業マップ集」としてまとめました。
市内27カ所、それぞれの塾生が自ら足を運び、それぞれの地域の宝物を掘り出してくれています。
多彩な内容となって出来上がりました。
これから市内自治会はじめ、図書室や学校、県内各自治体等へ配布していきます。
お楽しみに。

2019年07月12日
南城市をテーマにした琉歌を大募集!
南城市の歴史文化を琉歌にのせ、後世に、全国に、その魅力を発信しませんか!
教育委員会文化課では南城市内の風土をうたった琉歌を募集します。

・テーマ:南城市の風土(歴史、文化、自然、人物、時事等)をうたった琉歌
・一人8首までどなたでもご応募できます。
・締め切りは9月20日金曜日まで(郵送は当日消印有効)
窓口・郵送先 〒901-1495 沖縄県南城市佐敷字新里1870番地南城市役所2階
南城市教育委員会文化課(担当:大城、山里)
※ 詳細は下記応募要項および応募用紙をご覧ください。
令和元年度琉歌募集事業応募要項・用紙は南城市HPからダウンロードください
⇒http://www.city.nanjo.okinawa.jp/about-nanjo/news/2019/07/post-1521.html
教育委員会文化課では南城市内の風土をうたった琉歌を募集します。

・テーマ:南城市の風土(歴史、文化、自然、人物、時事等)をうたった琉歌
・一人8首までどなたでもご応募できます。
・締め切りは9月20日金曜日まで(郵送は当日消印有効)
窓口・郵送先 〒901-1495 沖縄県南城市佐敷字新里1870番地南城市役所2階
南城市教育委員会文化課(担当:大城、山里)
※ 詳細は下記応募要項および応募用紙をご覧ください。
令和元年度琉歌募集事業応募要項・用紙は南城市HPからダウンロードください
⇒http://www.city.nanjo.okinawa.jp/about-nanjo/news/2019/07/post-1521.html
2019年07月12日
平成31年度「尚巴志塾」塾生大募集!

文化課では市内各地域の魅力を発掘し、活用する人材を育てる尚巴志塾を開催します。今年度の対象地域は
手登根区、稲嶺区、知念区、百名区、新原区、玉城区、冨里区、當山区、奥武区の9地区です。
(※尚巴志を学ぶ講座ではありません)
【期日】第1回:令和元年9月7日(土)、第2回:チームで決定、第3回:10月26日(土)、第4回:チームで決定
第5回(成果発表・修了式):令和2年2月1日(土)
※場所:第1回、3回、5回は南城市役所、第2回、4回はチームで決定
【対象者】南城市民、南城市が好きで参加を希望される方
【申し込み先】 株式会社国建(担当 崎浜・吉)
電話 098-861-0578(平日9:00~18:00)
FAX 098-868-4771
【申し込み締切】 令和元年8月23日金曜日まで
詳細及び応募用紙はコチラのURLからダウンロードください
⇒http://www.city.nanjo.okinawa.jp/about-nanjo/news/2019/07/post-1514.html

講師の話しを聞きながら、仲間と活動する楽しさ、地域の魅力の見つけ方や伝え方を学びます。

同じ地域を選択したメンバーで話し合いを行ったり、地域散策等を通じて地域の魅力を発見します。

各チームの視点でその地域の魅力が伝わる散策コースを考案します。
※詳細は応募用紙をご覧ください。市内外問いません。多くの方々のご参加をお待ちしております!
2019年01月15日
平成30年度尚巴志の紙芝居アウトリーチin百名小、大里北小
10月の台風によって延期になった百名小学校、大里北小学校での紙芝居がそれぞれ12月10日、12日に上演されました。

12月10日の上演。百名小学校には歴史や楽器に詳しい子もいて、互いに教えあってとても楽しそうでした。

紙芝居に入ると、みな集中して聞き入っていました。

12日は大里北小学校。音楽に合わせて琉歌を口ずさんだり、手拍子をとっていた子もいました。

最後は時間がなく一人のみの感想でしたが、赤ちゃんのころに一度は捨てられた尚巴志も頑張って生き抜いたことに感動したと言ってくれました。また尚巴志と大里北小学校の地元大城按司との親戚関係にもとても興味をもったようでした。
今年度の尚巴志紙芝居アウトリーチ事業これにて終了いたします。今年度は生徒だけでなく先生方からの反響がとても多いと感じました。
ある校長先生からは、上演前にご挨拶に伺った際に、中城村やうるま市のように南城市も地元の英雄をもっとPRしてほしいと
お言葉をいただきました。上演後はいたく感動した様子で、子供たちに歴史だけでなく人間形成の面でも大変有意義な紙芝居だった。
是非生徒だけでなく教職員や父兄の方々そして市民にも是非ご覧になってほしいとアドバイスをいただきました。
南城市教育委員会文化課では今後も、尚巴志の普及をはじめ市の歴史や文化を市内外にPRし、学校教育や社会教育の責務を果たしていきます。
12月10日の上演。百名小学校には歴史や楽器に詳しい子もいて、互いに教えあってとても楽しそうでした。

紙芝居に入ると、みな集中して聞き入っていました。

12日は大里北小学校。音楽に合わせて琉歌を口ずさんだり、手拍子をとっていた子もいました。

最後は時間がなく一人のみの感想でしたが、赤ちゃんのころに一度は捨てられた尚巴志も頑張って生き抜いたことに感動したと言ってくれました。また尚巴志と大里北小学校の地元大城按司との親戚関係にもとても興味をもったようでした。
今年度の尚巴志紙芝居アウトリーチ事業これにて終了いたします。今年度は生徒だけでなく先生方からの反響がとても多いと感じました。
ある校長先生からは、上演前にご挨拶に伺った際に、中城村やうるま市のように南城市も地元の英雄をもっとPRしてほしいと
お言葉をいただきました。上演後はいたく感動した様子で、子供たちに歴史だけでなく人間形成の面でも大変有意義な紙芝居だった。
是非生徒だけでなく教職員や父兄の方々そして市民にも是非ご覧になってほしいとアドバイスをいただきました。
南城市教育委員会文化課では今後も、尚巴志の普及をはじめ市の歴史や文化を市内外にPRし、学校教育や社会教育の責務を果たしていきます。
2018年12月04日
平成30年度南城市文化講演会のお知らせ
教育委員会では南城市の文化遺産を多くの方に知っていただくことを目的として、毎年「南城市文化講演会」を実施しています。
今年度は組踊300周年ということもあり、沖縄県立芸術大学附属研究所の鈴木耕太先生をお招きし、沖縄の組踊と地域の伝統芸能についてついてご講演をいただくこととなりました。
さらに、今年度は国立劇場おきなわの「子の会」(しーのかい)メンバーの琉球古典音楽家大城貴幸さん(大城出身)と、琉球舞踊家で組踊「手水の縁」を研究された嘉数愛美さん(両親は旧知念村出身)を特別ゲストとしてお招きし、南城市に残る地域の組踊を実演を交えて解説していただきます。
題して「聞く、見る、学ぶ 組踊と南城市」
文化課では毎年「文化遺産めぐりコンサート事業」を実施しており、地域の文化遺産にて組踊を上演することで、市民の方々へ地元の文化資源の発掘やその活用を促す試みを行っております。
今回の講演会では世界文化遺産の「組踊」の由来はもちろん、地域に残る組踊や伝統芸能の復興と、観光やまちづくりの資源としての可能性についてもお話しいただく予定です。
実際に観光やまちづくりに携わる方々も一見の価値あり。各種関係機関や市内外の多くの方々のご来場をお待ちしております。
日時 平成30年12月16日(日)14:00~17:00
場所 南城市役所新庁舎1階大会議室

今年度は組踊300周年ということもあり、沖縄県立芸術大学附属研究所の鈴木耕太先生をお招きし、沖縄の組踊と地域の伝統芸能についてついてご講演をいただくこととなりました。
さらに、今年度は国立劇場おきなわの「子の会」(しーのかい)メンバーの琉球古典音楽家大城貴幸さん(大城出身)と、琉球舞踊家で組踊「手水の縁」を研究された嘉数愛美さん(両親は旧知念村出身)を特別ゲストとしてお招きし、南城市に残る地域の組踊を実演を交えて解説していただきます。
題して「聞く、見る、学ぶ 組踊と南城市」
文化課では毎年「文化遺産めぐりコンサート事業」を実施しており、地域の文化遺産にて組踊を上演することで、市民の方々へ地元の文化資源の発掘やその活用を促す試みを行っております。
今回の講演会では世界文化遺産の「組踊」の由来はもちろん、地域に残る組踊や伝統芸能の復興と、観光やまちづくりの資源としての可能性についてもお話しいただく予定です。
実際に観光やまちづくりに携わる方々も一見の価値あり。各種関係機関や市内外の多くの方々のご来場をお待ちしております。
日時 平成30年12月16日(日)14:00~17:00
場所 南城市役所新庁舎1階大会議室
